01.作業カメラの操作 .キー、Aキー

カメラを物体に近づける・すべてを選択する .キーAキー

起動すると、物体(キューブ)がひとつと、カメラ、点光源が最初から出ています。

これをそのままに、まずはカメラを操作してみましょう

モデリングするときに3D View画面を覗いているカメラを、以降「作業カメラ」とよびます。

まずはテンキーの.キーを押してみてください。

テンキーの3の下のキーです。

Blenderではテンキーが必須というほど大切なツールです。もしノートPCでテンキーがない場合はぜひ購入して接続して使ってみてください。
今手元にテンキーがないが、とりあえず始めてみたいという場合は、こちらにある設定を実行してください。

.キーを押すと、

選択した物体が画面いっぱいになるように、作業カメラが移動してくれます。

つぎに、Aキーを2回押します。

そしてもう一度、テンキーの.キーを押します。

Aキー「みえているものすべてを選択」する機能です。
すべて選択している状態でAキーを押すと「すべての選択が解除」されます。

以降、説明するすべての機能はショートカットのみです。
Blenderはショートカットの塊のようなツール です。しかしその数は多くはないので安心してください。

カメラを動かす 中ボタンドラッグShift + 中ボタンドラッグ

さあ、作業カメラをまわしてみましょう。
カメラのオービット回転は中ボタンドラッグです。

中ボタンドラッグすると、さきほどテンキーの.キーでフォーカスした物体のまわりをぐるっとまわるような動きをします。
それをオービット回転とよんでいます。
カメラの平行移動は、Shift + 中ボタンドラッグです。

絵で見てもわからないですね。

つぎに前後方向に移動してみましょう。Ctrl + 中ボタンドラッグです。

これも絵で見てもわからないですね。以下動画です。

でももう自由自在にカメラを動かせていますよね。先を急ぎましょう。