03.物体の追加・消去 Xキー

物体を消去する

Blenderを起動すると、キューブと点光源とカメラが一つずつ用意されていますね。

まず、いまあるキューブを消去してみましょう。

物体を消去するのは、

Xキー

です。キューブを右クリックで選択してXキーを押します。

すでにキューブが選択されている(オレンジになっている)ならば、Xキーを押すだけです。

Delete(デリート)を左クリックして消去しましょう。

Blenderの3D画面にあるものを消去するときは、すべてXキーです

慣れると間違ってフォルダのファイルでもやってしまうくらい自然に感じるとおもいます。

Xキーも手を外側に回す操作にちかいですね。頻繁な操作を「手首が外回り」になるように配置されていますね。

物体を生成する Shift + Aキー

消去できたので、あらためてキューブを追加してみましょう。

形状を生成するのは、

Shift + Aキー

です。

こんなメニューがでてきましたね。

でてこない時は、3D View(3Dビュー:物体が表示されているウィンドウ)エリアにマウスカーソルを移動して再度実行してみてください。

Mesh->Cube

左クリックすると、キューブがあらわれます。

生成した物体を調整する

Mesh->Cubeを選んだあとでも、直後(その他の作業をする前)なら、左下の”Add Cube”のところで大きさ等を変更できます。