16.Meshの編集(挿入 Inset)

面の挿入 Ctrl + Iキー 

まったく同じ要領なので、

I キー

もやってみましょう。
Iキー面の挿入です。インサートの頭文字として覚えましょう(本当は”Inset”の頭文字ですが)。マウスを動かすと度合を決められるのは、Ctrl + Rと同じ要領 です。

ただ、I キーは、押したときのマウスカーソルの位置によっては使いにくくなったりします。
黒い点線の長さに注目してください。あまり面の中心に近いところにカーソルがある状態でI キーを開始してしまう と、極端に大きさがかわってしまいます。
ほかの同様な機能もそうですが、マウスの動きで度合を決めるときは、選択中のもののローカル原点から少しマウスカーソルを離してからショートカットキーを押すのがコツです。

G, R, Sキー

Eキー

Ctrl + Rキー

Iキー

これでなんでもつくれます。

細かい作業をするとき、マウスカーソルが早く動きすぎる!というときは、
Shiftキーを押してください。マウスの動きがおそくなります。