26.Meshの編集(ヒストリーの利用 Repeat Last)

過去に実行した機能を呼び出す

Tメニューにある、Repeat Last(リピート ラスト)を紹介します。
これにより、前に実行した機能を繰り返し呼び出して手間を省くことができます。

たとえば、まずIキーで面を挿入してみてください。

つぎに別の面を選択します。

TメニューRepeat Lastを押します。もしくは、

Shift + R

を押します。

直前のIキーのパラメータと同じように面が挿入されます。 History…というメニューから任意の作業を選ぶこ ともできます。

ある作業(機能)のパラメータはだいたいTメニューの左下に表示されています。
Ctrl + Aキーでプリミティブを出したときに円柱の分割数などを決める部分がありました。また、たとえばAlt + Mで頂点をマ ージするときの閾値は、Merge Distance(マージ ディスタンス)(結合する頂点同士の距離)というパラメータがTメニューの下部分に出ているはずです。