31.シーンの準備(おさらい)

これから色付けについての基本中の基本を説明します。
そのために、まずはこんなシーンをつくるところから始めましょう。

これが出来上がりのシーンです。板一枚の地面の上に球が浮いています。
ライトとカメラは起動時にあるものをそのまま利用しましょう。
早速起動しましょう。

キューブ、カメラ、ライトがひとつずつありますね。
まず、キューブを消去します。 Xキーでしたね。

次に球を追加します。 基本形状(プリミティブ)を追加するには、 Shift + Aキー でしたね。 球は2種類ありますが、ここでは”UV Sphere”(ユーブイスフィア)をえらびましょう。

球は追加直後だと各面がスムースになっていません。 スムースに見せるには、Tメニューの”Smooth”(スムース)を実行します。
右クリックで球を選択しておくの忘れずに。

カメラからのビューに切り替えましょう。
現在のカメラに切り替えるのは、テンキーの、0キーでしたね。

カメラビューのまま中ボタンでカメラをうごかすには、Nメニューの “Lock Camera to View” でしたね。チェックしておいてください。

球を少し上にあげましょう。 物体の移動は、 Gキー でしたね。 上方向はZ軸ですから、

Gキー、Zキー

と押せばマウスできれいに上にうごかすことができましたね。

次に、地面となる板を追加しましょう。Shift + Aキーで”Plane”をえらんでください。

板が追加されました。 物体はそのときの3Dカーソルの位置に追加されるのでしたね。

地面となる板が球より小さいので大きくしましょう。 スケールは、 Sキー でしたね。
画面からはみ出るくらいに大きくしてください。

これで初の目的だったシーンができました。
セーブしておきましょう。